フランスワイン:トップページ
  • フランスワイン・プレゼント・キャンペーン!

    フランスワイン・プレゼント・キャンペーン!

    10.05.2016

    アンケートにお答えいただいた方から抽選でフランスワインをプレゼントいたします!

    以下URLよりアクセスいただき、どしどしご応募ください。

    https://pro.form-mailer.jp/fms/92f40c4898749

  • 15種類のIGPペイ・ドックワインの試飲ができる!

    15種類のIGPペイ・ドックワインの試飲ができる!

    08.05.2016 -- 恵比寿ガーデンプレイス

     IGPペイ・ドックの品質の高さやバラエティ豊かな味わいを存分に楽しめるイベントのご案内です!

    日時: 2016 年5 月15 日(日)、29 日(日)11 時~17 時

    会場: 恵比寿ガーデンプレイス 「シャトー広場」

    ご来場お待ちしております。

  • フランスのライフスタイルを存分に楽しめるイベント【アペリティフ365 - Art de Vivre à la française】@代官山ヒルサイド・テラス:5月20~22日

    フランスのライフスタイルを存分に楽しめるイベント【アペリティフ365 - Art de Vivre à la française】@代官山ヒルサイド・テラス:5月20~22日

    22.04.2016 -- 代官山HILLSIDE TERRACE

    MAAF(フランス農業・農産加工業・林業省)/ SOPEXA JAPON主催、フランスのライフスタイルを存分に楽しめるイベント【アペリティフ365 - Art de Vivre à la française】を全国で開催いたします! Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/events/1728495167393515/

    メイン会場となる東京会場では、フランス産の飲料やアミューズ(おつまみ)などの提供をはじめ、レストランとのコラボレーション企画など、多種多様なコンテンツを予定!   昨年盛り上がりを見せた【ギャルソンレース】に加え、フランスの庶民の娯楽である国民的球技‘ペタンク’をみなさまに楽しんでいただく【ペタンク大会】を開催します! 入場無料!飲食はキャッシュ&デリバリー形式です。ぜひ遊びに来てください!

     

  • 2015年ミレジム:ロワール・サントル地区、前途有望な年に

    2015年ミレジム:ロワール・サントル地区、前途有望な年に

    01.04.2016

    ロワールワイン委員会のプレスリリースより。

    ロワールのサントル地区は、他の北部地区と同様に、ヴィンテージの影響を強く受ける。2015年もその例にもれず、特別な天候条件が、純粋なアロマを持つワインを生み出した。

    ぶどうの栽培シーズン:2014-15年の冬は、特別な特徴はなく、この100年間で最も寒くない冬の一つに数えられるものであった。冬の始まりは暖かく、真冬の2月はかなり寒かったが、凍結の期間はなく、3月は例年並みであった。冬の期間の降水量は、2月末までに例年を上回り、春の初めの表土と下土の保水量の回復に役立った。

    植物的生長サイクルの始まりはわずかに遅れていたが、4月8日からのとても暖かな気温ですぐに追いついた。4月の気温が暖かったことと、土壌に適切な保水量があったおかげで、発芽は一様に明確に進んだ。太陽に恵まれた日が続いたが、4月の最後の週は気温が下がり、天候が悪化した。5月も涼しく、雨の中で始まったが、5月4日以降、春が戻り、再び春が去ることはなかった。早くに来た夏が長く続き、雨はめったに降らず、少なかった。5月20日に、サンセールの一部と、カンシー、ルイィにわずかに雹が降り、不穏な記憶がよぎった。ルイィでは一部に被害が出た。

    開花は6月上旬、例年をわずかに上回る気温と少ない雨という好条件のもとで始まった。しかし、ソーヴィニヨン・ブランには花ぶるいが見られた。6月12日と14日に雨が降り、その後は乾燥していた。7月の最初の週から、ほとんど猛暑ともいえる気温が続いた。この乾燥の結果、水分不足の最初の兆候が、7月なかばに、樹齢の若い区画に見られた。その他の区画では、とても薄い緑色の葉が、その生長の遅れを現していた。

     色づきは8月初めに始まったが、乾燥していたことがブレーキとなり、とてもゆっくりと進んだ。8月半ばに雨が降り、この流れを止めた。その後の色づきは素早く終わった。この乾燥した状況の中で、病虫害は自然に抑制された。ウドンコ病が見られたが、生産者らが最大の注意を払い、被害を防いだ。

     成熟:ぶどうの成熟の条件はとても良かった。夏の天候条件から、果実は小さく、酸がかなり少ないことが予想されたが、その通りの結果となった。8月末の雨は、あと少しの水分を必要としていたぶどう樹にとっては恵みとなった。果実は最後に大きくなった。この雨が、成熟を止めることはほとんどなかった。糖分は急速に増え、酸の減少は続いた。ぶどうの成熟、そしてフェノール類の成熟は素早く進んだ。ぶどう畑の衛生状態が素晴らしく良かったので、収穫日は、果実を食べてみて、ぶどうのすべての要素の調和が取れていることだけを考えて決めることができた。

     収穫:収穫は、まずルイィのピノ・グリが9月7日、穏やかなうちに始まった。他のAOCのソーヴィニヨン・ブランは9月14日から収穫された。黒ぶどうの大半は、9月17~20日に収穫された。9月のにわか雨も、生産者の意欲を欠くことなく、かえってこの雨は、とても厚くなっていた果皮を洗練させることとなった。

     ヴィンテージの最初の印象:ぶどうの果汁は、アロマの純粋さを感じさせた。これが、2015年の特徴の一つとなるであろう。 白ワインは、エレガントで、たっぷりとしていて、白い果実の複雑なアロマを見せている。味わいは濃密で、暖かく、爽やかな酸味により完璧にバランスが取れている。ロゼは、ピンクの大理石の色からサーモン色まで、近年のヴィンテージよりも、色が際立っている。香りは、果実が主体である(ピンクグレープフルーツ、キイチゴ)。

     赤ワインは、きれいなルビー色。フレッシュな果実(イチゴ、チェリー、キイチゴ)が花のようなニュアンスに彩られたアロマを見せている。タンニンは、よく熟したことを反映して、絹のように滑らかで丸みがあり、爽やかさとエレガンスが感じられる。2015年は良いヴィンテージで、すでにとても味わい深く、太陽に恵まれた他の年と同様、若々しいその特徴を長く保つであろう。

     ファブリス・ドゥセFabrice DOUCET (SICAVAC)

    プレスお問い合わせ : Benoît ROUMET - benoit.roumet@vins-centre-loire.com

  • JSAソムリエ・スカラシップで『シャブリ賞』を創設

    JSAソムリエ・スカラシップで『シャブリ賞』を創設

    08.03.2016

    今回、シャブリワイン委員会は、日本との長きに渡る絆をより一層深めるため「J・S・A・ソムリエ・スカラシップ」において『シャブリ賞』を創設した。シャブリは若手の生産者が多く活躍する産地であり、日本の優秀な若いソムリエとも強いつながりを築く目的だ。

    詳しくは『ワイン王国3月号』をご覧ください。

     

  • フランスワイン・プレゼント・キャンペーン!

    フランスワイン・プレゼント・キャンペーン!

    01.02.2016

    フランスワインに関する設問に答えてくださった方の中から抽選で10名様にフランスワイン2本セットをプレゼントいたします。 応募はFacebookページ『フランスワインでフレンチライフ』より受付しております。皆様のご参加をお待ちしております。

    http://bit.ly/1ZP6Q7u

  • 【アペリティフ 365 】今年も 全国で開催!

    【アペリティフ 365 】今年も 全国で開催!

    20.01.2016 -- 代官山HILLSIDE TERRACE

    今年も、MAAF(フランス農業・農産加工業・林業省)主催による、日本における『アペリティフ』の啓蒙を推し進めるイベント【アペリティフ365】を全国で開催いたします。

    東京会場の開催日が5月20日・21日・22日に決定しました。 食卓について、食事をはじめる前に飲み物とおつまみでおしゃべりを楽しむ時間『アペリティフ』。ライフスタイルを大切にし、日々の生活のなかにゆとりのひとときを求めるフランス人にとっては、豊かな人生には欠かせない楽しみのひとつです。

    【アペリティフ365】は、「1年365日、アペリティフ=ゆとりのある食習慣」の魅力を存分に楽しんでいただけるイベントです。フランス産の飲料やアミューズ(おつまみ)などの提供をはじめ、セミナー、レストランとのコラボレーション企画など、多種多様なコンテンツを予定しております。 メイン会場となる東京会場では、昨年盛り上がりを見せた【ギャルソンレース】に加え、フランスの庶民の娯楽である国民的球技‘ペタンク’をみなさまに楽しんでいただく【ペタンク大会】を開催します!

    新着情報は随時更新:http://www.aperitifjapon.com/

  • サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール 30周年

    サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール 30周年

    04.01.2016

     1987年に開始したロワール渓谷地方のワインだけを対象とした業界関係者対象の見本市サロン・デ・ヴァン・ド・ロワールが、今年で30回目を迎える。ロワール地方の約400の業者が出展し、9,000名あまりが訪れる。30周年にあたり新企画を充実させる。<BIBワインの展示コーナー>調査によると、2015年にフランスで消費されたワインの35%はBIB(バッグ・イン・ボックス)であった。ロワールワインの生産量に占めるBIBの割合も大きく増加し、2015年は約25%を占める。このBIB市場の拡大に伴い、ワイン専門誌Vitisphereと提携して、BIBワインだけの展示スペースを用意する。<シードルとビールが登場>シードルとビールが、サロン・デ・ヴァン・ド・ロワールに初めてお目見えする。約10軒のロワール地方のビール醸造業者と、ロワール・シードル生産者組合が出展する。<若手生産者の出展が拡大>生産者としてキャリアをスタートして5年未満の若手生産者のワインを集めた出展スペースが2015年に好評であったが、今回は出展者数が倍増し、約20軒が出展する。<ビオワインコーナー>ロワール地方のビオワイン(オーガニックワイン)の生産者グループ「La levée de la Loire」が出展する。約140以上の出展者が集まり、ロワールのビオワインの包括的な姿を示す。<Demeter出展>ビオディナミの認証を行うDemeter Franceが出展する。国際的な見本市への出展は今回が初めてで、フランス内外の60の出展者がビオディナミワインを出展する。 ◆開催情報サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール (業界関係者対象)Salon des Vins de Loire 2016年2月1日(月)~2月3日(水)アンジェ Parc des Expositionsにて http://www.salondesvinsdeloire.com/(サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール プレスリリース、12月)

  • フレンチワインでフレンチ・ライフ@FB

    フレンチワインでフレンチ・ライフ@FB

    応募締め切り:2016年1月6日まで -- http://bit.ly/1HHjgLY

    フレンチ・ワインでフレンチ・ライフ「プレゼントキャンペーン」

    ワインと言えばフランス!フランスにはこんな諺があります。『おいしいパンとご馳走、そしてワインがあれば、医者いらず。』フレンチワインでフレンチ・ライフをおいしく楽しい毎日を。 フランスワインに関する設問に答えてくださった方の中から抽選で10名様にフランスワイン2本セットをプレゼントいたします。

    ▼応募はこちら!http://bit.ly/1HHjgLY 皆様のご参加をお待ちしております。

  • ラ・クラープ、単独のAOCに格上げ

    ラ・クラープ、単独のAOCに格上げ

    27.11.2015

    2015年6月9日、国立原産地名称研究所(INAO)の全国委員会は、オード県ラ・クラープを原産地統制名称(AOC)として正式に認定しました。ラ・クラープではAOCへの格上げを目指し生産者が7年間奮闘してきましたが、まさにこの労苦にふさわしい栄えあるAOC認定となりました。ラングドックのAOCワインの中では、ラ・クラープが初めて赤ワイン、白ワインの両方で単独のAOCを獲得しました。

フランスワインを
発見して下さい

ようこそ

国と出生年を選んで下さい

必須事項